スタッフ紹介

女屋 勝(MASARU ONAYA - Producer)

1992年からタイル、レンガ、ブロック工事業者として、大手ハウスメーカーの工事を多数(年間350件)施工してまいりました。

元請業者から指示を受け、決められた図面通りの施工をする中、ありきたりのデザイン、決められた仕様から選択するだけの工事で、本当にお客様に喜んで頂けているのか?という疑問を日に日に強く持つようになりました。

現場を隅々まで熟知している私たちで、本当にお客様の暮らしに合った、お客様の家をより引き立てる提案をしたいという信念のもと、JOYSEEDを設立致しました。

一流の技術を持った人間が、自分の可能性を信じ、同じ志を持った仲間と出会いお客様の笑顔を糧として、仕事ができる喜びを共有しています。

こんな私たちだからこそ、よりよい作品を創りだせるのです。

山口 和子(KAZUKO YAMAGUCHI - Planner)

一緒に日々の暮らしの喜びを育てましょう!

建物のデザインや住みやすさに比べるとエクステリアは、まだまだ補足的に捉えられがちに思います。

本来、家の内と外は私達の生活のなかで一体のものとして存在すべきですよね。日々の暮らしのなかで外空間がもたらす、ふとした気づきの瞬間は私達をより豊かにしてくれる……。私はそう考えます。

帰路を急ぐ中、遠くに見えるライトアップされた我が家の庭が見えると思わず足が速まったり。キッチンに立った時、ふっと目の前に植えてある色づいた紅葉に秋の訪れを感じたり。

そんな毎日の暮らしに小さな喜びを与えてくれる、そんな庭造りを目指しています。

渡邉 大輔(DAISUKE WATANABE - Planner)

「デザイナー?」今も現役の職人なんだけどなぁ?(笑)

私は今まで施工スタッフとして数々の現場をおさめてきました。だからこそ机上では気が付かない現場の状況やお客様の希望にあったプランを自信を持って提案する事ができるのですよ!

「デザイナーが現場で作業をしている」これもJOYSEEDらしさだと思っています。

近々現場でお会いしましょう! 作業着姿も似合うんですよ(゜ー^)

山本 圭一(KEIICHI YAMAMOTO)

最高のやりがいはお施主様の喜びです。

JOYSEEDでは、着工から完了まで責任を持ち、直接お施主様とお話をしながら仕事ができます。そこに、とても魅力を感じています。

何もないところから庭が完成し、それをお施主様と一緒に喜ぶことができる……。この感動は何にも代え難い経験になります。この瞬間のために、日々働いていると言っても過言ではないですよ(笑)

女屋 文太郎(BUNTAROU ONAYA)

現場は職人を映す鏡だよ。

私は、45年間この仕事をしていますが、特に厳しく叩き込まれたことは「現場は常にきれいに!」と、いうこと。現場が片付いていないということは、仕事の粗雑さにつながるし作業効率も落ちます。お施主様が現場を見に来た時だって、いくら仕上がりがきれいでも途中経過が汚かったらがっかりしちゃいますよね。職人がお施主様を失望させちゃいけません。

とにかく、仕事を丁寧にしっかり収める職人は現場が常にきれいです。試しに、私が仕事をしている現場を見に来てください。いつでも大歓迎ですよ。